2021年1月11日月曜日

日本のWEB業界

WEB業界は、競争が激しい。一般の人から見ると見た目はあまり変わらないけど、次々に新しいフレームワークや、開発環境が出てくる。だからWEBエンジニアは勉強して常にキャッチアップしていかないといけない。どの業界でも勉強は必要だけど、技術の流行り廃りの多いので、WEBエンジニアは大変だ。

そうは書いても、実際のところ、そこまで勉強しなくてもいい企業もたくさんある。そういう企業は、エディタに秀丸を使ったり、WordPressの拡張を書いたりとかしている。でもこうゆう企業は、日本人がIT音痴だから、成立している。要は情報弱者ビジネスで儲けている。こうゆう企業は入りやすいから未経験の人は、こういった企業で数年経験を積むといいかもしれない。

でも、僕もできないど、日本人が普通に英語や中国語が出来るようになれば、この状況は一変するだろう。

友達の会社で、中国に簡単なCMSを依頼したら、3万円で作れたと言っていて、驚いた。

これからの時代、世界と戦うことになっていくと思われるから、情報弱者ビジネスで儲けている企業の倒産なんかは増えてくると思う…

日本は、日本語のおかげで内需経済が回ってるのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

2024年の冬休みの計画