2020年12月12日土曜日

何が将来役に立つかわからない

僕は、量子コンピュータに興味があって量子力学が勉強できそうな自分のレベルに近い大学を選んで、原子力学科に入ったのだが、これが間違えで、僕の出た当時は原子力発電所で働く作業員を養成する学科だったから残念だった。今では、量子力学も教えてるらしいけど…。

それはいいとして、理学部の物理学科とかに進めばよかったんじゃないかと言う人もいるかも知れない、でも僕の当時のイメージでは理学部は就職が難しくて、教員しか選択肢がないと思ってた。

しかし、今では理学部でも就職がよくなってるみたいだ。

例えば東大の数学科なんかだと、金融や保険の商品の設計に携わる人が多いらしい。

物理学科なんかも、機械学習関連に進む人がいるらしい。まだ、僕も勉強が足りなくて、物理の何が機械学習に役立つかわからないけれど…

美術学科の絵画コースの人なんて、役に立たなそうだけど、現在、インターネットのWebページに掲載する絵が素人に依頼するほど、人手が足りていない状態だ。

僕が、ソーシャルゲームに携わっていたときなんて1枚5万円で取引していて驚いた。もちろん作者本人に届く額はもう少し少ないと思うけど…

というわけで、世の中に役に立たないってレッテルなんて貼らないで、何に使えるか考えて行くのがこれからの商売だと思う。

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